低級指す将の日々

将棋強くなりたいなと思ってしまった30代女性の奮闘記。移住、結婚などの変化があっても続けられるのか。おばあちゃんまでに初段が目標です。

ぴよの手も借りたい

ぴよ将棋という将棋アプリ。

指すと「ぴよぴよ」という効果音が「かわいいなあ~」と思って、駒落ちの練習などに使っていたのですが、この子の棋譜解析機能がけっこう使えるのです。

 

将棋ウォーズ、将棋クエストなどのオンライン対戦はお相手と感想戦ができませんね。

感想戦は「どこが良くてどこが悪かったか」振り返り、反省する学びのチャンス。

自分だけでなく、お相手の考えていたことを聞けると学びは2倍以上。

けれども オンライン対戦などでお相手と感想戦ができない~。

 

そんなときはぴよ将棋の出番です。

助けてぴよぴよ~!( ゚∀゚)o彡

 

ぴよ将棋のトップのウォーズ棋譜検索orクエス棋譜検索から棋譜を探します。

(IDで検索できるよ)

選択した棋譜を開きます。メニューから棋譜解析(自動解析)を選択します。

しばし待つと形勢グラフ、悪手・疑問手・良手、一手一手の推奨手を ぴよぴよが出してくれます。

わーお、見える化!ありがとう、ぴよぴよ

 

この一手一手の分析が勉強になるのです。

例えば下図の次の一手。

 

f:id:marumarumarucco:20170714132412j:image

 

ぴよぴよの手は

 

▲3四歩

△同銀

▲4四角 ! 王手飛車!!(´口`)

 

実戦で見つけられなかったのですが手筋ですね。

早速、直近の対局にも活かすことができて嬉しいです。

 

便利な将棋ソフトをスマホで手軽に使える時代です。ソフト使うことにためらいがあったのですが、最近は考えを改めております。

近道できるなら補助的に使おうと。

解析しながら自分の頭でも考えるので感想戦を放棄しているわけではないですし。

どんどんツールとして使って自分の学びに活かしちゃおっと。

 

 

 

 

 

 

第2回七夕杯第3夜

七夕杯という初級者のオンライン棋戦で角落ちで対局してもらいました!

結果は 切れ負けという(涙目)

しにたい。。。

いっそだれかわしを殺してくれ。。。

 

序盤の構想は意図通りにいって「やったー!」と嬉しかったのですが

時間を使いすぎて

肝心な中盤の駒がぶつかるところで時間切れという。

これを自爆と言わず何を自爆というのかorz

 

非常にショッキングな対局となりました。

私にとってもですが

時間切れは相手にも後味が悪いのですよね(猛反省)

 

今回の対局にあたり、私も準備したのですが

お相手の方ももちろん準備しております。

簡単な展開には持っていけないのです。

人生都合よくできていないない。

 

今回の対局にあたって

事前に指導将棋して下さったみなさまに感謝を申し上げます。

練習時にアドバイスいただいたことは

駒落ち戦なので、位をとりながら駒を盛り上げて指すのがよいといのこと。

おばちゃんは高校時代、攻めのスピード優先で居玉優先の棒銀党でしたので駒を連携させて指す将棋のつくりがわかりません。

攻めのスピード と 駒組みの間でとウゴウゴと悩むおばさんでした。

棋力上げるためには 将棋を作り直す必要があるのよね。

でも急戦指したい!ああ、わがまま。

 

開始日時:2013/09/23

場所:81Dojo (ver.2013/06/04)

手合割:角落ち

先手:自分

後手:お相手

手数----指手---------消費時間--

   1 8四歩(83)   ( 0:14/)

   2 7六歩(77)   ( 0:8/)

   3 6二銀(71)   ( 0:7/)

   4 6八銀(79)   ( 0:9/)

   5 5四歩(53)   ( 0:5/)

   6 5六歩(57)   ( 0:4/)

   7 5三銀(62)   ( 0:5/)

   8 4八銀(39)   ( 0:5/)

   9 4二玉(51)   ( 0:4/)

  10 2六歩(27)   ( 0:8/)

  11 3二玉(42)   ( 0:3/)

  12 2五歩(26)   ( 0:6/)

  13 4二金(41)   ( 0:2/)

  14 7七銀(68)   ( 0:25/)

  15 4四歩(43)   ( 0:12/)

  16 5八金(49)   ( 0:8/)

  17 4三金(42)   ( 0:8/)

  18 3六歩(37)   ( 0:9/)

  19 6二金(61)   ( 0:8/)

  20 6八玉(59)   ( 0:38/)

  21 7四歩(73)   ( 0:6/)

  22 6六歩(67)   ( 0:6/)

  23 7三金(62)   ( 0:5/)

  24 6七金(58)   ( 0:3/)

  25 6四金(73)   ( 0:6/)

  26 7八玉(68)   ( 0:4/)

  27 7三桂(81)   ( 0:8/)

  28 7九角(88)   ( 0:11/)

  29 4五歩(44)   ( 0:27/)

  30 2四歩(25)   ( 0:19/)

  31 同 歩(23)   ( 0:7/)

  32 同 角(79)   ( 0:13/)

  33 2三歩打   ( 0:41/)

  34 6八角(24)   ( 0:16/)

  35 4四銀(53)   ( 0:27/)

  36 3七銀(48)   ( 0:19/)

  37 5五歩(54)   ( 0:9/)

  38 同 歩(56)   ( 0:20/)

  39 同 銀(44)   ( 0:4/)

  40 5六歩打   ( 0:5/)

  41 4四銀(55)   ( 0:6/)

  42 2六銀(37)   ( 0:7/)

  43 5二飛(82)   ( 2:44/)

  44 2五銀(26)   ( 1:49/)

  45 2二銀(31)   ( 0:5/)

  46 1六歩(17)   ( 2:30/)

  47 3四歩(33)   ( 0:10/)

  48 1五歩(16)   ( 1:28/)

  49 5五歩打   ( 0:22/)

  50 同 歩(56)   ( 0:46/)

  51 同 銀(44)   ( 0:6/)

  52 5六歩打   ( 0:13/)

  53 4四銀(55)   ( 1:27/)

  54 1四歩(15)   ( 0:12/)

  55 同 歩(13)   ( 0:6/)

  56 2四歩打   ( 1:5/)

  57 同 歩(23)   ( 1:25/)

  58 同 銀(25)   ( 0:4/)

  59 2三歩打   ( 0:7/)

  60 1二歩打   ( 0:11/)

  61 2四歩(23)   ( 1:18/)

  62 1一歩成(12)   ( 0:3/)

  63 同 銀(22)   ( 0:37/)

  64 2四飛(28)   ( 0:5/)

  65 2三銀打   ( 0:16/)

  66 2八飛(24)   ( 0:23/)

  67 2四歩打   ( 0:5/)

  68 1八香打   ( 1:46/)

  69 1二銀(11)   ( 0:47/)

  70 2五歩打   ( 0:37/)

  71 同 歩(24)   ( 0:22/)

  72 1四香(18)   ( 0:8/)

  73 1三歩打   ( 0:41/)

  74 同 香成(14)   ( 0:10/)

  75 同 銀(12)   ( 0:15/)

  76 同 香成(19)   ( 0:11/)

  77 同 桂(21)   ( 0:48/)

  78 2四銀打   ( 0:27/)

  79 同 銀(23)   ( 0:26/)

  80 同 角(68)   ( 0:4/)

  81 2二銀打   ( 0:23/)

  82 1四歩打   ( 0:15/)

  83 3三銀(44)   ( 0:11/)

  84 6八角(24)   ( 0:29/)

  85 1二歩打   ( 0:14/)

  86 1三歩成(14)   ( 0:20/)

  87 同 歩(12)   ( 0:3/)

  88 切れ負け   ( 0:0/)

はじめました

将棋用のブログを始めました。まるまると申します。

 

ブログを始めた動機は、今度こそ初段になりたい。

 

私は一度将棋で挫折し、10年ほど将棋を離れております。

  

高校時代、3年間、将棋部で部活に打ち込んだものの、

目標の3年夏の全国団体入賞に届かず、

初段にもならず、

大学進学後、将棋から離れてしまいました。

 

可能性を広げるために別の分野に挑戦したというタテマエを言っていたものの

心のどこかでは

将棋から「逃げた」という後ろめたさから

疎遠になっていました。

 

将棋との距離が近づいたのは社会人になってから。

3月のライオンの零くんと高橋くんのセリフ。(2巻)

「多分 「逃げなかった」って記憶が欲しかったんだと 思います」(零くん)

「ピンチのときによく自分を信じろって言われるんすけど

自分のなかにちょっとでも逃げたりさぼったりした記憶があると

(中略)

それができないんです。

そうゆうのなくしたかったってことですよね」(高橋くん)

 

「逃げなかった」って記憶。

心にずしりと来るセリフ。 

頭の中をぐるぐると回っていました。

 

ちょうど同じ頃、恩師の娘さんが

奨励会員として女流棋戦で活躍する姿をニュースで目にした。

あの頃、小学生だったあの子はずっとひとつのことに打ち込みがんばっているんだなあ。

 

「逃げなかった」という記憶がほしい。

ひとつのことに向き合いたい。

 

学生から社会人になって数年。

余裕が出てきたこともあり自己を棚卸しして

一生を通して自分を鍛える道に取り組みたいなと思ったときでした。

ひとつの続けた趣味といえるものもなかったので

これをやっていると胸を張れるものが欲しくもありました。

 

もう一度やってみようか。

 

同期の将棋好きに誘われ、会社の将棋部に顔を出してみました。

2011年秋、出版健保の将棋大会に出ました。

4戦して1勝3敗。

10年ぶりに指した大会の内容は酷いものだったけれど

すごく楽しかった。

盤に向かい、戦いに熱中する。将棋を通して別の会社の方と交流する。

団鬼六の真剣士小池重明から将棋に入ったと教えてくれた人もいたw)

会社の将棋部のOBがアドバイスをくれる。この空間、この文化。

10年経て私は将棋を自分からやってみたいと思った。

受け身ではなく 自分で決める。

回り道をしたけれど、もう一度この世界に触れたい、今度こそ深めたい。

  

弱く自分に甘いわたくし(うふ)

 

そんな人間でも おばちゃんでも 初段を目指すよ!でっきるかな~!

歩みを記録していきます(^^)